教室紹介

レッスンのポリシー

先生は、生徒に弾いて示せないといけない

口先だけではなく、行動が伴っていないといけない。
言い換えれば、先生は常に生徒より上手くないといけない。
また、そのための当然の努力を怠ってはいけない。
そう肝に銘じて、日々レッスンを行っています。

自分も最初は弾けなかったことを忘れてはいけない

生徒が弾けないことを叱ったり、苛立ったりする前に、もっとやるべきことがある。
慢心せず、初心を忘れてはいけない。
そのように教わりました。常に生徒と同じ目線に立って物事を見るように、意識しています。

無理強いしてはいけない

人前で弾きたくない場合は、無理に弾かなくてもいい。
弾きたくない曲があれば、曲を変更してもいい。
無理してレッスンの予定を入れなくても、自分に合った無理のないペースで行えばいい。
これらはごく当たり前のことですが、最も尊重されるべき生徒自身の自主性を大事にしています。

この3つのルールが、師匠から教わった私の最も大事なポリシーです。